妻から慰謝料をきちんと貰うために【浮気・離婚】

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妻から慰謝料をきちんと貰うために【浮気・離婚】

 

浮気をした妻から慰謝料を確実にとるためには、
事前準備が非常に重要となってきます。
そこで、ここでは貯金や財産を持たない妻にもしっかりと慰謝料を請求し、
それを回収する為のポイントをご紹介していきましょう。

 

浮気の証拠固めを念入りに行う

浮気の慰謝料をきちんと取るためには、
妻が慰謝料を払わざるを得ない状況に追い込む必要があります。
そのため、証拠集めは大変重要になってきます。

 

法的には、複数回以上の肉体関係があってはじめて「不貞行為」とみなされるため、
「浮気相手の家への出入りが一回だけ」
「デートや旅行の約束をするメール」
などだけでは、妻側に
「家で相談に乗って貰っていただけ」
「ふざけて恋愛ごっこのメールしていただけ」
といったように逃げられる可能性があります。
こういった事にならないように、妻から確実に慰謝料を引き出したい場合は、
相手が言い逃れできないような証拠固めを徹底しましょう。

 

ポイント2 貯金や資産の確認・明確化

自分名義の資産と妻名義の資産を明確にすると共に、
共通の資産・貯金が使い込まれていないか、という事をしっかりと確認することが重要です。
浮気においては、共通財産が使い込まれているというケースが極めて多く、
慰謝料を請求する場合にこの「使いこまれた貯金・資産」といったものを、
どう清算するのかということも大切になってきます。
また、離婚をするとなると財産分与の問題も出てくるため
「慰謝料を財産分与の分で相殺したい」
といった交渉に対してどう対応するのか、といった部分まで、
十分考慮しておくよう心がけたいところです。

 

ポイント3 慰謝料の話し合いについては全て録音を行う

離婚前に慰謝料の話し合いをする場合は、会話の全てを録音しておくことをおすすめします。
浮気の慰謝料は数百万円という大きなお金となるため、
浮気をした妻も取り乱して夫を責めたり、悪態をついて来たりするケースがとても多いです。
その際に、浮気の理由や結婚生活における本音や不満などをさらけ出し、
夫を攻撃することも少なくありません。
これらを録音しておくことで、浮気の証拠を固め、
慰謝料を請求する正当性を主張できる可能性が高まります。